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Black attraction
2022-09-18 UP
南青山オフィス | スケルトンの店舗事務所

南青山オフィス | スケルトンの店舗事務所

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>>LOCATION
南青山3丁目交差点。以前はベルコモンズ、現在はthe ARGYLE aoyamaと、いつの時代も青山のランドマーク的存在。今回の建物はそんな交差点から西麻布方面にキラー通りを少し進み、スキーショップJIROの数軒手前。通りの中でも異質な存在感を発揮する黒い建物の中に、中々の引力を持つ空間が隠れていた。

>>SPACE
周辺エリアのアイコン的存在でもあり、外観通りの名前を持つこの物件。北向きとはいえ、3F以上は窓をキラー通り側には設置せず、外観のマットな黒の存在感を際立たせている。
募集区画は4F区画で、室内はフルスケルトン。設備はゼロで、目に入るのは年月を経ていい味わいを醸し出す躯体のみ。窓が2箇所しかないこともあるだろうが、ぼんやりとした明るさから生まれるこの色気には、正直唸ってしまうほどだった。
事務所以外に飲食店まで可能と、懐の広い条件を持つ代わりに、ガラス張りのウェルカムさというよりは、人を気軽には寄せ付けない雰囲気。建物が古いこともあって、少々玄人向けのかもしれないが、いつかはこんな空間を心ゆくまで自分色に染めてみたい、そう思う人は少なくないのではないだろうか。

>>HOW TO USE
フルスケルトンからのスタートなので、入居時の負担は決して軽くないだろう。ただ、躯体の素地の雰囲気をうまく活かしつつであれば、完成形のイメージは容易に思える。どこか要塞チックな外観だけに、室内でほっとするような安心感を与えられれば、室内に留まる時間の居心地の良さは一層際立ってきそう。外と中のギャップの強さをうまく演出し、求心力と溜まり場的な要素を積み重ねられると思えば、そこにコストをかける価値はあるだろう。
黒という色は不思議だ。無彩色で光も反射せず、全ての色を吸収する。ただ、吸収するだけでなく、混じり合わないからこそ、他の色を際立たせることも可能。内面の個性的なカラーをよりくっきり目立たせたいとすれば、この黒の引力、利用しない手はないのでは?

EDITOR’S EYE

以前ご紹介している別フロアも、カフェとして雰囲気よく利用されていた。お世辞にもピカピカの建物とは言えないが、独特の存在感や経年の色気はかなりのもの。周囲のアイコン的建物だけに、その注目度もうまく利用してみてほしい。

ROOM TYPE

部屋 賃料(税込) 管理費(税込) 面積
4F ¥462,000 ¥33,000 66.54m²

DATA

住所 東京都港区南青山
アクセス 銀座線「外苑前」駅 徒歩5分
用途 オフィス、ショップ
構造・規模 RC造地上7F建
築年数 1971年11月
設備 エレベーター、バルコニー
室内スケルトン
敷金・保証金 3ヶ月
償却 1ヶ月
礼金
更新料・再契約料 新賃料の1ヶ月分
契約内容 定期借家契約3年
保険その他 火災保険加入義務有り
備考 事務所・飲食店可

STYLE

\SPACE 空間を満喫した働き方を愉しむ
\CULTURE 文化・趣を感じながら働く
\CHARACTER 個性ある働き方にこだわる

INFORMATION

仲介会社 株式会社CityLights Tokyo
担当者 津久井 荒井
所在地 東京都渋谷区神宮前5-29-9#802
免許番号 東京都知事(2)第96691号
取引態様 媒介
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