EDIT
北青山三丁目、表参道の交差点から数分のところに位置し、周囲は教会や有名ショップが立ち並び、常に何かしらの撮影が行われているような、ハイセンスでフォトジェニックなエリア。そんな街にこの建物は1975年からあり、今も輝いている。有名なヴィンテージマンション、その一室の紹介だ。
まぶしいほどの白亜の外観が特徴的なこの建物は、見ただけでこのシリーズの物とわかる美しさがある。西洋っぽくもあり、日本っぽくもある。建った当初は、ハイクラスな住人ばかりの居住用マンションであったが、今は入居者のほとんどがオフィスやショップであり、マンションの趣を変えないよう大切にリノベーションして使用している。
今回募集する部屋も、大きな間取り変更はないが、浴室から浴槽を取払い、収納スペースとして利用できるようにしてある。フロアをわけている扉を取り払えば、20帖以上の広めのスペースが確保でき、南向きの窓からは光が差し込んできて大変明るい。角部屋でもあり、過ごしていて気持ちの良い物件だと思う。ベランダからは景色が綺麗に見えるので、たまの息抜きには外に出てみてほしい。
白基調のインテリアは、アンティークでも和風でも、あらゆるテイストに対応できそうだ。マンションにあやかって、いつまでも輝いていられる自分であるよう、こだわりをもって働きたい人におすすめの物件である。
EDITOR’S EYE
同シリーズでは、そのファンの方も多いので、空室待ちをしているケースも珍しくない。ヴィンテージマンションの良さのひとつに立地の良さというのもある。エリアにこだわってオフィスを探す場合、ぜひ一度チェックして頂きたい物件である。