神宮前住居|最上階 大型ルーフガーデン付きペントハウス
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LOCATION
言わずと知れた表参道。1kmほど続くゆるやかなケヤキ並木道と、その通りに沿って宝石箱のように煌めく無数のショーケースたちが、この通りらしい特別な雰囲気を漂わせている。今回ご紹介するのは、そんな表参道の中腹に位置するヒルズの裏側。一歩奥へ入るだけで静かな住居エリアが広がるこの街らしい立地に、なかなかお目にかかれないスペシャルな空間を見つけた。
SPACE
表参道ヒルズのすぐ裏手にある建物の最上階、唯一無二のVIP区画が密かに募集されている。
なんとも贅沢な響きだが、さらにこの区画は2層構成になっており、3Fの住居フロアの上に、表参道の空を勝ち取ったかのような気持ちのいいルーフトップガーデンが広がっている。そこはまるでヨーロッパ風のレンガと緑が交わる気持ちのいい空間。と、思いきや、急に飛び石のような和のテイストも混じってきて、まるで数奇屋のような作り。この変化球的な独特の世界観ある庭が、ここ表参道のルーフトップにあるとはなかなかのサプライズでもある。
もちろん室内も負けず劣らずの作り。間取りは4LDKで、45畳のLDKから7畳ほどの小部屋まで、このレベルのレジデンス物件に求められるデザイン性と必要なものは全て整えた良空間。ロケーション、特別感、優越感に居心地と全てを兼ね揃えた様なこの空間にあっさりと魅了された。
LIFESTYLE & WORK
ほんの一握りの、いや、間違いなく1人、一家族といった、いわば選ばれし人しか住めないようなこの特別な物件。室内はもちろん、この森のようなガーデンが付いている余裕感もまた、この贅を尽くされた空間を象徴させるようなものだろう。
華やかな表参道からほんの僅かの立地に流れる穏やかな空気。唯一無二、特別感、優越感とこの物件を伝えるために言葉を並べたが、それらよりも正しくこの空間を表現するとしたら、“余裕”という一語が滲み出る。部屋数も十分あるので、一部屋を書斎として仕上げれば、生活も、働く時間の質もしっかりと高めてくれることだろう。
気分はまるで天下人。そんな暮らしを、それも表参道エリアのど真ん中で手に入れられるこのチャンスは見逃さないでほしい。
EDITOR’S EYE
エントランスから室内まで一貫してキーレスで入退室も出来、出だしから格の違いを見せつけてくれるような物件。それに加え、この建物密集地の中で、区画のほぼ半分が庭という自然豊かな環境のいい物件だ。このステータス感の右に出るものは少ないだろう。