富ヶ谷SOHO|緑を望むペントハウス物件
EDIT
>>LOCATION
場所は東大駒場キャンパスの裏手の通り。この通りは“コスモス通り”と呼ばれ、車通りはあるものの比較的落ち着きがあり、のんびりとした空気を感じられる。お洒落なカフェや雑貨屋も並び、周囲の緑も感じられるため心地よく、自然と足取りは軽快。そんな通り沿いの駒場キャンパスに面するポジション。ガラスのファサードがスタイリッシュなこの建物を見つけた。
>>SPACE
募集は最上階5Fの1LDK。エレベータは4Fで止まり、階段で登った先の5Fは東大側が思いっきり抜けた気持ち良い緑view。この爽快すぎる特別なポジションは、テンションをめちゃくちゃ上げてくれる。そして、バルコニー越しの玄関から室内に入ると、メインとなるLDKは3方向がほぼガラス張りと開放感は◎。さらに、バルコニー側の折れ戸を全開にすれば、室内とバルコニーがフラットで続く。そこにある底なしの開放感は、もはや外と思えるほどだ。そして、奥の部屋も同様に、緑がばっちり視界に映り込んでかなりの気持ち良さ。季節の良い時には、開けられる窓は全部開けたいと思ってしまうのは、私だけではないはずだ。加えて、この部屋にはこの開放的な空間を維持するためか、ゆったりとした床下収納も備わっている。おまけにバスルームにも大きな窓が取り付けられていて、そんなところでも緑を満喫できる贅沢さがあった。
兎にも角にも室内のあらゆるところがトコトン気持ちが良い。コンパクトな割に、今まででトップレベルの開放感を持ち合わせた空間だった。
>>WORKSTYLE
この物件は、1年を通じて窓を開けたくなる日が最も多い物件ではないだろうか。ちょっと大袈裟かもしれないが、この物件は“空間”ではなく、この“開放感”を借りている”と思えるから。もちろん窓を閉めていても開放感は感じられるが、折り戸を開放すれば、外の空気がドカッと入り込み、もし仕事で煮詰まったとしても、その空気も一瞬にして解放してくれる。そして、仕事をやりきった時は、緑を眺めながらお風呂に入ってみるなんてこともいいだろう。疲れから解放されたついでに、ビール片手にバルコニーで夜風にあたるなんて、最高のご褒美じゃないか。
“開放感”と“解放感”、少々ややこしく意味合いはそれぞれ異なるが、どちらのニュアンスもしっかりポジティブ。この空間においては、そのどちらも兼ね揃えているし、実現可能。そんなことを考えている時でさえ、風で揺れる葉音が聞こえてくるスペシャルな居心地がここにあった。
EDITOR’S EYE
片側は東大キャンパスの緑一面、もう片方は街並みを見下ろす。このコントラストがなかなか良い。そして見上げれば、底なしの青空。星はちょっと厳しいかもしれないが、月夜はビニールベッドなどで寝っ転がりながら月見なんてこともいいですね。