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湾岸エリアから世界に

  • 2017-02-14 UP

ROOM TYPE

部屋 賃料 管理費 面積
4F-F区画 ご成約済み - 91.70m²
4F-B区画 ご成約済み - 48.86m²
4F(一部) ご成約済み - 46.52m²
3F(4区画一括) ¥2,970,000 ¥0 552.23m²

DATA

住所 東京都港区海岸2
アクセス ゆりかもめ「日の出」駅 徒歩1分
山手線他「浜松町」駅 徒歩12分
敷金・保証金 4ヶ月
償却 2ヶ月
礼金
更新料・再契約料 -
契約内容 定期借家契約2年(再契約未定)
用途 オフィス、ショールーム
構造・規模 RC造一部S造 4F建
築年数 1986年
設備 EV、ライティングレール、個別空調、(共用施設:男女別トイレ、レンタルサイクル、カフェ、ライブラリー、シャワーブース、ランドリー、ルーフトップ)
保険その他 火災保険加入義務有
備考 ※リノベーション竣工:2009年
※写真は4-F区画のものです。
※入居時期:2017年7月
※最高天高:3.8M
※現在アパレルブランドのオフィスとして使用。
※契約期間は2019年12月末日までとなり、その後の再契約に関しては現状未定となります。

STYLE

  • 空間を満喫した働き方を愉しむ
  • 景色・眺望を愉しみながら働く
  • 個性ある働き方にこだわる
  • とことん働く

INFORMATION

仲介会社 株式会社CityLights Tokyo
担当者 諏訪部 荒井
所在地 東京都渋谷区神宮前5-29-9#802
免許番号 東京都知事(1)第96691号
取引態様 媒介
[掲載写真は別区画のものとなりますが、素地は同様の仕様となります。現況の室内参考写真もございますので、ご興味のある方はお問い合わせください。]

東京の湾岸エリアは倉庫や工場、大型商業施設のイメージの強いが、東京オリンピックを控え、インフラ整備や商業エリアとしても注目されている。そんな湾岸エリアの比較的都心に近い、ゆりかもめ線の「日の出」駅。その駅前の湾岸通り沿いに元新聞社の印刷工場をデザイナーやアーティスト向けに、オフィスやアトリエにコンバージョンした複合施設がある。
ただ建物の用途を転用し改装しただけではなく、入居する多様な職業の人々同士がコミュニケーションできる空間を目指し、カフェレストランやイベントスペース、共用フリースペースなど必要な場所が配置され、多彩な人々と多彩な機能の混在を促すようデザインされている。
元々は工場として建てられているため、通常のオフィスビルとはスケール感が全く異なる。もちろん使用感に問題がないよううまくリノベーションされているが、妙な違和感があるかもしれない。しかし、その違和感こそ、クリエイティブのもとになる大切な要素になるのではないだろうか。普通のオフィスに満足できない方にこそおすすめしたい。

都心の利便性の良いオフィスビルはいくらでもある。それらは、交通の便が良く、性能の高いビルだろう。しかし、それでは満足しない企業やクリエイターの方たちが多くいることは、日々実感しているし、古い建物や倉庫等をリノベーションしたオフィスが増えていることは事実であろう。
企業がその場にオフィスを構え、発信していく。今でこそ世界に対してサービスや製品を提供することは技術的には容易になってきたが、そこで働きサービスを生み出す人々はこの場にいる。
場という言葉は英語でも”ba”と呼ばれているが、移転の際に改めて、世界を通してオフィスの”ba”をじっくり考えてみる機会を持ってみてはいかがだろうか。

EDITOR'S EYE

建物には随所に元工場の名残が残されている。細部を見ていくと、所々にアートワークやサインアートが配置されていたり、荒々しい仕上げが大胆で格好いい。オフィススペースの壁は場所により素材感が異なっていたり、天井からのトップライトやむき出しのダクトや配線など、フォトジェニックな空間となっている。