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Nishiazabu Working Manual

  • 2019-03-02 UP

ROOM TYPE

部屋 賃料 管理費 面積
1棟 ¥2,342,908 311.81m²

DATA

住所 東京都港区西麻布
アクセス 大江戸、日比谷線「六本木」駅 2番出口 徒歩8分
日比谷線「広尾」駅 徒歩15分
銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道」駅 徒歩14分
敷金・保証金 6ヶ月
償却 1ヶ月
礼金
更新料・再契約料 -
契約内容 定期借家契約5年
用途 オフィス・店舗(飲食可)・住居
構造・規模 S造地上3階建
築年数 2000年10月
設備 エレベーター
残置物としてエアコン/シャワールーム/トイレあり
保険その他 火災保険、賃貸保証会社加入義務有
備考 ・建物全体は、借主側での自主管理となります。
・室内の改修は相談可能。但し工事の内容によって敷金の積み増しの 可能性がございます。
・契約上用途は、3F部分は住居となりますので、予めご了承ください。

STYLE

  • 空間を満喫した働き方を愉しむ
  • 自然を身近に感じながら働く
  • 景色・眺望を愉しみながら働く
  • 個性ある働き方にこだわる
  • のんびり働く
  • とことん働く
  • ステータス感を愉しみながら働く

INFORMATION

仲介会社 株式会社CityLights Tokyo
担当者 荒井 
所在地 東京都渋谷区神宮前5-29-9#802
免許番号 東京都知事(1)第96691号
取引態様 媒介
>>LOCATION
場所は西麻布。周囲を陣取るは渋谷、六本木、広尾、表参道。キャラクター性の強い街に隣接していながらも、交通手段が限られていることもあってか、劇的な変化はせず変わらぬ“らしさ”が守られている街。そんな街の中心となる西麻布交差点から六本木乃木坂方向の住宅地(とは言っても隠れた飲食店は多いが)方向に潜り込んで少々。道路沿いに軒を連ねる飲食店の奥からひっそりと顔を覗かせる今回の建物を見つけた。

>>SPACE
今回の募集は建物1棟丸ごと。元々は飲食店が丸ごと使っていた建物は、その後はコーワーキングスペースとして活用されていた。今や一般的となったcoworkingという言葉だが、それを耳にし始めた2011年頃からパイオニア的な存在としてcoworkingを牽引してきた実績を伴う建物。通常、コーワーキングスペースといえば、利便性を追求し駅前などにあるのが一般的だが、この物件に立ち入ると、それが敢えて西麻布というこの街にあった理由もなぜか頷けた。
西麻布の街から切り離すかの如く、道路から入り込んだ立地。3階からなる建物は、それぞれのフロアにキャラクター性がありユニークさが際立つ。シックな1F、和室や、元厨房を改修したであろう空間など3つの顔をもつ2F。3Fは、大きなカウンターを構え、周辺の建物からひとつ頭が出た空間で、明るく爽やかな印象。いずれも共通しているのが、フロアに足を踏み入れた時の期待感と、表情は異なりながらも他の物件にはなかなかない隠れ家的な居心地の良さがあった。

>>WORKSTYLE
この建物の魅力は、なかなか言葉では語りきれないところがある。室内の細かいところの良さももちろんあるが、この建物に立ち入った時に感じる建物自体が纏う独特な雰囲気は、直感的に良い物件センサーに反応した。言い過ぎかもしれないが、訪れる人を魅了するある種のカリスマ性のある建物だ。今は季節的に枯れ果てている蔦が夏には芽吹くと思うと期待値はさらに上がる。建物は現状渡し。一部改修や修繕は必要だが、ベースは変えずとも間違いなく十分楽しませてくれる物件であることは間違いない。
エリア的には不便さを感じることもあるだろう。ただこの建物自体にはそれを上回る魅力があると感じる。さらに夜のイメージが強いこの街に飲み込まれず、自分たちらしさを体現できれば、今ではマイナーな考えである“西麻布にオフィスを構える”という考えを牽引しうる可能性もある。もちろんこのエリアだからこそ、昼の働く時間だけではなく、夜も十分楽しむ働き方を編み出し、このエリアでの正しいオフィスのあり方を発信してみてはいかがだろうか。

EDITOR'S EYE

フロアは3つに分かれるものの、それなりにまとまったスペースを確保しているため、レイアウトも比較的イメージしやすい。細かい説明はしきれなかったが、かなり扱いやすい物件だろう。賃料的にも渋谷、表参道からは落ち着いた設定になっているので、建物ポテンシャルがエリアを超えて入居者を引っ張ってくるのは間違いないと思う。