注目のリモートワーク。アメリカでは「禁止」がトレンド?
ここ数年、日本のビジネスシーンで注目されているリモートワーク。「日本の将来像を映す」といわれるアメリカでも当然、このワーキングスタイルは積極的に取り入れられてきた。しかし、最近はあえて禁止している企業も少なくないらしい。

たしかにリモートワークには、オフィスの維持費や従業員の交通費などのコスト削減、各自が生活リズムに合わせて働けるフレキシブルさといったメリットも多い。しかし一方で、マネジメントの難しさや“チーム感”の欠落など、課題もたくさんある。

リモートワークの導入には、さまざまな工夫が必要だ。チャットやタスク管理ツールを使って業務進捗を密に報告しあったり、インセンティブ制を取り入れて働きぶりが給与に直結するようにしたり…。ただし、リモートワーク導入のためにかえって制約が厳しくなるのは本末転倒。きっと絶対的な正解はなくて、その企業のビジネスモデルや規模、カルチャーに合わせることが重要なのだ。

余談だが、Googleではリモートワークが禁止されていない。しかし、推奨もされていない。快適なオフィス環境を作ることに力を入れて「オフィスで仕事したほうが効率がいい」「居心地がいい」という状況をつくり、みんなが自然とオフィスに集まるようにしているのだとか。

フレキシブルに働けるのは魅力的だけれど、仲間と同じ空間で、顔を合わせて仕事しているからこそ生まれるアイデアもたくさんあると思う。むやみに無駄を省けばいいわけではなく、きちんと温度感を持って仕事と向き合うことが大切なのではないだろうか。
Writer:jam_editor
屋上で農業!
オフィスビルの屋上を有効活用したいなら、皆で農園をつくってみるのも一つの手です。
それは“明暗”だ!
歴史ある建物のリノベーションでは、手を加え過ぎて凡庸な空間になってしまうことも。そんな中、中国のとある街に誕生したこちらの素敵オフィス。その明暗を分けたのは…。
巨大キッチンで生まれる”美味しい”企画
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工場からお城へ
コミックのスーパーヒーローの本拠地のような、ゲームの世界の要塞のようなこちらは、建築家Ricardo Bofillがリノベーションを手がけたオフィス兼住宅。もともとはセメント工場だった場所なんです。
新旧混じるヴィンテージオフィス
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モルタルと空のオフィス
元工場という過去のストーリーを引き継ぎ作られた、正にインダストリアルと言える空間。今回は、上海にあるコンサルティング会社のオフィスのご紹介。
日本の会議はまるで“儀式”?
海外のビジネスマンからすると、日本式の会議は不思議だらけなのだという。
未来的バッグパック
背中にピコピコと光るテキストやアニメーション。何を背負っているのかと思えば、8L容量のバッグパックだ。コンパクトだが、13インチのデバイスを収納することもできる。
彫刻うねるオフィス
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前職の上司の“お墨付き”が採用の決め手に?
「リファレンスチェック」とは、選考過程において、応募者の前職の上司などにその人の働きぶりや人柄について問い合わせること。
“きちんと”座る
背もたれも、肘掛けも、足掛けもまん丸。 樹木をモチーフにした「Globe Garden」は、ノルウェーのデザイナー、ピーター・オプスヴィックによって設計された。彼が意識したのは、現代社会でステレオタイプ化された「“きちんと”座っている姿勢」を考え直すこと。
「履歴書に年齢」は違法!?
履歴書といえば、証明写真を貼って、生年月日を書いて、性別に○をつけて… というのは、日本ではあたりまえのこと。でもこれ、アメリカでは違法だという。
Ping Pong Door
クリエイティブなオフィスにありそうなものの一つが、卓球台だと思う。ただし、いざそれを置こうとすると、思いのほかスペースが必要。あきらめている人も多いのでは? ならばいっそ、オフィスのドアを卓球台にしてしまってはどうだろう。
コペンハーゲンのコンテナオフィス
場所はコペンハーゲンの北の港。将来ここは住宅地になる予定ですが、それまでの期間限定で使える一時的なワークスペースが登場。
ブランコでお仕事
仕事はデスクに向かって椅子に座ってするもの、なんて誰が決めたのでしょう?一日中じっとしているのも疲れますよね。少し遊びのあるこんなアイテム取り入れてみませんか?
ピンチはチャンス
バルセロナにあるMAIOのオープンスタジオ。約40m程もある長屋のような空間を、スタジオとギャラリーとしてコンバージョンしている。明るく清潔感のあるこの空間も、元々は暗く、劣悪な環境だったというから驚きだ。
144m²の緑のカスタム絨毯
ブエノスアイレス出身のアーティストでありデザイナーのアレキサンドレが、作り出した自然や緑にインスピレーションを受けた絨毯。
Growing Office
大都市NYを象徴するマンハッタンの美しいパノラマビューを一望できるルーフトップ付きのビル。20世紀に活躍した製造工場跡を使ったこのビルにオフィスを構えているのは、世界的なIT企業Squarespaceの本社だ。
ゆったりと集中するために
何ともかわいらしいチェアを見つけた。オフィスチェアは機能性こそ非常に高いが、イマイチ色気が足りないと思う方に是非お勧めしたい。もちろん本来の目的である、視界を遮りゆったりと集中したい人にとって、この椅子と出会いはかなり良いものになるのではないだろうか?
魅惑のYELLOW
パンチの効いたカッコ良さに、思わず惚れ惚れ。。。
夢広がる…
海辺×倉庫×リノベーション。3つの単語を並べただけで素敵な空間が想像できそうだが、サンフランシスコ湾に面するこちらのオフィスはポテンシャルの格が違うようだ。
Creator’s nest
アイデアを思いつく環境は人それぞれ。
教会からの恩恵
今回見つけたのは、世界的にも珍しい歴史的な教会をコンバージョンして活用されているオフィス。受けた恩恵は、清らかな心か、穏やかな環境か、、、!?
箱にまつわる景色たち
オフィスに箱を置くと様々なシーンが生まれるが、ちょっとした勇気をもって配置で遊んでみるとさらに魅力的な空間に!
Waterfront Warehouse
150年もの間、マンハッタンの変遷を眺めてきたウェアハウスが生まれ変わった。
オフィスにやさしさを
揺らぐカーテンが心を穏やかに?意外と相性の良いオフィス空間とカーテン。
プラスのはたらき
コネクションって、やっぱり大切。
“仮設”の運用
新しい何かが生まれる起点には、何かしらの“仮説”がある。それはたぶん、オフィスづくりにも言えるみたい。
植えちゃった
思わず二度見! インテリアに緑を取り入れる会社は増えてきたけれど、このオフィスは一歩先を行っているみたい。
この発想はなかった
優れたアイデアって、至ってシンプル。