魅惑のYELLOW
パンチの効いたカッコ良さに、思わず惚れ惚れ。。。

そんなオフィスがあるのはスペインのグラナダ。19世紀後半に建てられた建物をリノベーションしたこのオフィスには、圧巻の世界観が広がっていた。

荒々しいレンガ壁やおびただしい数の木梁など、レトロ好きにはたまらない様々な空間要素が散りばめられていて、間接照明を多用した少し薄暗い空間は秘密基地さながら。いつもの業務も、こんな空間で行えば特別な仕事に感じられるのでは?

ざっくりと感じつつも魅力を引き出している手の加え方も見逃せない。空間を引き締める黒い鉄骨やサッシ、部分的に設えられた白壁など、どこを切り取っても隙がないほどカッコ良いが、中でも存在感を放つのが、オープン収納・パーテーション・間接照明の3役を担うイエローの木パネルだろう。コストを抑えつつ、素材の特性とユニークなアイデアを駆使したダイナミックな佇まいは、訪れる人に強烈な印象を与えてくれるはず。

建物が得た経年の色気をうまく露出することによって、他にはない唯一無二のオフィスを作り上げる。このオフィスほど全面に色気は出せずとも、ちょっとしたアクセント程度でも、その空間を語るきっかけにもなるのであれば、積極的に覗かせてみるのもいいかもしれない。
自分たちのオフィスを構える空間で、その空間が経てきた年月をもリスペクトしつつ働けたら素敵だと思う。
Writer:jam_editor
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クリエイティブなオフィスにありそうなものの一つが、卓球台だと思う。ただし、いざそれを置こうとすると、思いのほかスペースが必要。あきらめている人も多いのでは? ならばいっそ、オフィスのドアを卓球台にしてしまってはどうだろう。
コペンハーゲンのコンテナオフィス
場所はコペンハーゲンの北の港。将来ここは住宅地になる予定ですが、それまでの期間限定で使える一時的なワークスペースが登場。
ブランコでお仕事
仕事はデスクに向かって椅子に座ってするもの、なんて誰が決めたのでしょう?一日中じっとしているのも疲れますよね。少し遊びのあるこんなアイテム取り入れてみませんか?
ピンチはチャンス
バルセロナにあるMAIOのオープンスタジオ。約40m程もある長屋のような空間を、スタジオとギャラリーとしてコンバージョンしている。明るく清潔感のあるこの空間も、元々は暗く、劣悪な環境だったというから驚きだ。
144m²の緑のカスタム絨毯
ブエノスアイレス出身のアーティストでありデザイナーのアレキサンドレが、作り出した自然や緑にインスピレーションを受けた絨毯。
Growing Office
大都市NYを象徴するマンハッタンの美しいパノラマビューを一望できるルーフトップ付きのビル。20世紀に活躍した製造工場跡を使ったこのビルにオフィスを構えているのは、世界的なIT企業Squarespaceの本社だ。
ゆったりと集中するために
何ともかわいらしいチェアを見つけた。オフィスチェアは機能性こそ非常に高いが、イマイチ色気が足りないと思う方に是非お勧めしたい。もちろん本来の目的である、視界を遮りゆったりと集中したい人にとって、この椅子と出会いはかなり良いものになるのではないだろうか?
夢広がる…
海辺×倉庫×リノベーション。3つの単語を並べただけで素敵な空間が想像できそうだが、サンフランシスコ湾に面するこちらのオフィスはポテンシャルの格が違うようだ。
Creator’s nest
アイデアを思いつく環境は人それぞれ。
教会からの恩恵
今回見つけたのは、世界的にも珍しい歴史的な教会をコンバージョンして活用されているオフィス。受けた恩恵は、清らかな心か、穏やかな環境か、、、!?
箱にまつわる景色たち
オフィスに箱を置くと様々なシーンが生まれるが、ちょっとした勇気をもって配置で遊んでみるとさらに魅力的な空間に!
Waterfront Warehouse
150年もの間、マンハッタンの変遷を眺めてきたウェアハウスが生まれ変わった。
オフィスにやさしさを
揺らぐカーテンが心を穏やかに?意外と相性の良いオフィス空間とカーテン。
プラスのはたらき
コネクションって、やっぱり大切。
“仮設”の運用
新しい何かが生まれる起点には、何かしらの“仮説”がある。それはたぶん、オフィスづくりにも言えるみたい。
植えちゃった
思わず二度見! インテリアに緑を取り入れる会社は増えてきたけれど、このオフィスは一歩先を行っているみたい。
この発想はなかった
優れたアイデアって、至ってシンプル。