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広尾の核心に迫る

  • 2017-06-14 UP

ROOM TYPE

部屋 賃料 管理費 面積
F区画 ¥486,000 ¥0 97.11m²

DATA

住所 東京都渋谷区広尾
アクセス 日比谷線「広尾」駅 徒歩12分
JR線「恵比寿」駅 徒歩13分
敷金・保証金 2ヶ月
償却
礼金
更新料・再契約料 新賃料の1ヶ月分
契約内容 普通賃貸借2年
用途 住居・SOHO
構造・規模 RC造 3F建
築年数 2006年7月
設備 システムキッチン、ガスコンロ(コンロ3口)、オーブンレンジ、給湯、食洗機、冷蔵庫、全面フローリング、クローゼット、シューズクローゼット、ピクチャーレール、エアコン、床暖房、追炊、浴室乾燥機、トイレ2箇所(洗浄機能付き便座)、洗面所独立、洗濯乾燥機、室内乾燥機、インターネット、メゾネット、2面採光
保険その他 火災保険加入義務あり
備考 ※当物件は住居をメインとした建物となる為、契約はSOHOを前提とする住居契約にてお願いいたします。その他詳細諸条件につきましては、お問い合わせください。

STYLE

  • 空間を満喫した働き方を愉しむ
  • 自然を身近に感じながら働く
  • 景色・眺望を愉しみながら働く
  • のんびり働く

INFORMATION

仲介会社 株式会社CityLights Tokyo
担当者 諏訪部 荒井
所在地 東京都渋谷区神宮前5-29-9#802
免許番号 東京都知事(1)第96691号
取引態様 媒介
場所は広尾エリア。高級レジデンスが立ち並ぶ一角に、この建物はひっそりと身を潜めていた。最寄りの広尾駅から徒歩12分と、アクセス面では決して便利とは言えない立地だが、その分中心地からは程よい距離感を保っている分、住みながらゆっくり働きたい方には環境の良い立地でもある。車が行き交う通りから、さらに100Mほど細い路地を突き進まなくてはその正体すら表さない、なかなかのシャイな建物。

いかにもデザイナーズマンションといったコンクリートの箱。それぞれの入り口が律儀に並ぶシーンなど、一見その内部もシンプルな作りに思わせながらも、実は6つの区画が絡み合う複雑な空間が存在している。その中でも、今回の紹介するのは1F-3Fまでのトリプレットの区画。とは言え、1Fは玄関と気持ち程度のコンパクトな部屋だけなので、メインは広々としたLDKの2F部分と、かたや寝室と水回りの集約された3F部分だろう。3Fの窓先には広めのバルコニーも付いており、そこから望む六本木のビル群の風景もなかなかのものだ。2Fの大きな窓面からは日中十分な光が差し込み、気候の気持ちいい季節は折戸窓を全開に放てば、光も風もふんだんに取り込むことができる。ド派手な赤いキッチンなど、少し個性の強い部分は垣間見せているものの、全体的に作りも良く、住むにも働くにもなにかと使い勝手の良さそうな空間と言える。

実際に住みながら働くSOHO利用。それが可能な物件は世の中に多いものの、そのほとんどが実際にどうやって使えばいいのかイメージのしにくいものが多いように感じる。その面で言うと、この空間はなかなか使い勝手がよく、3Fを住の拠点とし、2Fはワークスペースを兼ねたLDK使い。1Fの小部屋は打ち合わせやこもり部屋とし、脇にあるトイレはスタッフ専用として利用する。シンプルでとてもイメージしやすい空間だ。出来れば3〜4人ほどの少人数の会社で、程よくアットホームに働くぐらいがちょうど良いだろう。広尾の奥地に潜む真の実力者。その体にフィットする空間を見つけてしまうと、次はなかなか手放せなくなってしまうかもしれない。

EDITOR'S EYE

建物正面側は北側に向いており、コンクリート壁の独特な閉鎖感を感じる面はある。しかし、実は南面に多くの開口部を開けており、室内に入るとそれぞれの部屋で違った光の空間を体験させてくれる面白い建物だ。ちなみにこの建物の決まりなのか、赤い車の割合が気になる。